moment 〜趣味趣向雨霰〜

TwitterやInstagramでは収まりきらない趣味趣向に関する雑観を吐露する自己満ブログ

広く深いMr.Children 〜序〜

Mr.Children(以下ミスチル)っているじゃないですか。そうバンドの。正直言って興味なかったんですよ。というか音楽自体に興味がなかったと言っていい。どんくらい興味なかったかというとレミオロメンスピッツミスチルの区別がつかない程度には興味なかったんですよね。

 

んで、その認識が急に変わったのが中学2年の時。きっかけは正直よく分からない。何が引き金になったか覚えていない。でもあの衝撃は忘れない。2008年リリースの「GIFT」。それを聴いた瞬間、自分の音楽(というよりミスチル)に対する認識は大きく飛躍することになるんです。なんだこのバンドは、と。

 

自分ね、まぁミスチル以外にも好きなアーティストっているもんでBUMP OF CHICKENとか宇多田ヒカルとか鬼束ちひろとか居るんですけど、みんな割と初期の曲が好きなんですよ。正確には「今の方がいいじゃん」てなる曲はあるにはある。でもミスチルは違う。初期の曲もいいのは沢山あるし、どの時期のミスチルもそれぞれの魅力はあるんですが、最高傑作の基準を一度や二度のだけじゃなく幾度となく塗り替えてきたのはミスチルくらいなんですねぇ。少なくとも自分の中では。

 

かくして自分の中でこのMr.Childrenというバンドは特別な存在となったのでした。どんくらい特別かというとファンクラブに入会した程度には特別。

というわけでおいおいアルバムとかシングルとかそれ以外の曲の魅力も語っていこうかと思います。