moment 〜趣味趣向雨霰〜

TwitterやInstagramでは収まりきらない趣味趣向に関する雑観を吐露する自己満ブログ

進撃も鬼滅もワンピースも呪術廻戦も見たことねぇヤツが薦める漫画

 正直、漫画ってあんま見ないんです。

 

 特に世間で流行ってるヤツ。別に天邪鬼とかそうゆうんじゃなくて、単に流行っている漫画のジャンルに興味が湧かないんですよね。

 

 そもそも紙媒体の漫画って買ったら場所取るし重いし圧迫感ヤヴァイしで子供の時から読んでる漫画っつったら「ドラえもん」くらいしか無いもんで、それらも中学生くらいの時に処分して家から漫画本が自然と消えてた時期があったもんで、「漫画を読む」つう習慣が無かったんですよ。

 

 ・・・で月日は経ち社会人になって、電子書籍に出会ったんですねぇ。スマホタブレットで読めるヤツ。ぶっちゃけ漫画を読まない理由が「漫画に興味がない」じゃなく、「買いに行くのがメンドクサイ、置く場所の確保がメンドクサイ」だったので電子書籍でも全く問題ナシ。むしろ紙媒体に違和感すら覚えるくらいスッと馴染んじゃったわけです。

 

 まぁ自分は読まず嫌いが非常に多いもんで、鬼滅もワンピースも呪術廻戦も進撃も見たことないんで、「じゃあ語んなよ」となるのが普通なんですが、こちらとしても「ならば人気漫画を読まなければならぬと誰が決めた?」と幾らでも言い返す気満々なので好きにやらせてもらいます。

 

というわけで「読んだ漫画=好きな漫画。偏見まみれの大紹介祭り」始めます。

 

まぁどんくらいの時間かけてやるかとか決めてないけど。次の更新は2ヶ月後だと思ってください。誰も見てないと分かってるので気が楽ですね。

 

 

 

 

 

〜Mr.Childrenを継ぐ者〜 Official髭男dism

 自分の中での好きな男性アーティストは1位はMr.Children(以後ミスチル)が殿堂入りしていて、2位にBUMP OF  CHICKEN(以後バンプ)が続いてるんですよ。んで3位以降に関しては正直なところ五十歩百歩ってな感じだったんですが・・・3位に食らい付く、いや、2位の座をバンプから踏んだくる勢いであるバンドの存在が急上昇してるんです。

 

Official髭男dism

 

 ふざけたバンド名とは裏腹にデビューして3年しか経っていないのに圧倒的貫禄を見せつけてくる存在。んで自分が好きなメロディーをいちいち奏でてくるの。この人たち。

「I LOVE...」「Cry Baby」「イエスタデイ」「Laughter」・・・

「こんな曲誰か作ってくれねぇかな」という願望を悉く叶えてくれる存在。

 

 まぁハマり出したのはついこの前からなんですけど、正直なところバンド名で敬遠してた部分あったんですよ。結成する時にもう少し捻れやって。「「official髭男dism」ってなんやねん。もうちょいマシな候補あったやろがい」ってなってたんです。

 

んでしばらく髭男には目もくれずに耳が擦り切れるくらいミスチルを聴き、アクセントにバンプを聴く。そんなミュージックライフを過ごしていたんです。

 

そんな日々が続いたあくる日に、Youtubeでまたミスチルのライブ映像やら漁ってたら、やっぱりおすすめに出てくるんです。髭男が。

たまたまその時の自分は食わず嫌いならぬ聴かず嫌いをせずに

 

「聴いてみるか」

 

っつって公開されたばかりの「Cry Baby」を聴いてみたんですよ。

 

震えたわ。

 

 バンド名とかもうどうでも良くなったわ。馬鹿馬鹿しい。捻るな。そのままでいろ。official髭男dismで完成されているわ。

 

 そもそもバンド名にケチ付けるならMr.Childrenも意味不明だしな。ミスターなチルドレンってなんやねん。BUMP OF CHICKENとか直訳したら「弱者の逆襲」だぜ。ポケモンコラボで「アカシア」リリースした時に海外勢がバンド名に首捻ってたの知ってんだぞ。

 

 

 

 

そんなわけで名前で判断しようとする己の聴かず嫌いを呪いながら淡々と会社の帰りに車の中で大音量で髭男を流す日々を過ごすことになったのでした。

 

 

 

 

平成8年生まれの琴線に触れたMr.ChildrenBESTSONG

 前回の更新から一ヶ月経った。不定期更新と予め予告しておいたからお巡りさん俺は無実だ。

 

前回のMr.Children琴線接触曲紹介宣言を各アルバム毎にボチボチ実行していこうかと思いましてね。正直言ってアルバムによって琴線に触れた曲数には相当の振れ幅があるもんで、6〜7曲あるアルバムもありゃ1曲しかないアルバムもある訳で、そこんところを了承して頂ける方のみこの先どうぞ。

 

君がいた夏

興味のない人間が早速「誰やねん」となる曲。ファンにとっては言わずもがな、記念すべき1stシングルである。が、その知名度の低さには目も当てることが出来ない。なんでや・・・。

ぶっちゃけたところ、初聴の感想は「パンチ足りねぇな」。

 

だってそうでしょ?普通バンドがメジャーデビューするってなったら最初の一曲目はバチバチに決めるだろぉ?少なくとも自分はそうする。

 

それでもそれをしなかったMr.Childrenというバンド。桜井和寿の「好きなことで生きていく」という決意の表れでもあるかのようなこの曲はポップでありながらも何処となく切なさを併せ持つ曲。

 

歌詞の内容としては夏場に散々想いを寄せる女子と遊んどいて告れないまま終わるチキンハートマンの物語である。が、正直言って歌詞の内容の背景がイマイチ思い浮かばない。とりあえず、夏に海で出会って恋に落ちて付き合ったのは理解できる。だが、夏が終わると恋も終わるとはなんであろうか?彼らの恋とはその程度のものなのだろうか?

 

まぁ、こじ付けて解釈するなら恐らく男か女のどちらかは海が近くにある親戚の家に泊まりがけで遊びに来ていたのだろう。そこで出会った2人は恋に落ちた。が、夏(というか夏休み)の終わりによって帰らなければ行けなくなった。今でならLINEとかTwitterとかあるのだろうが、曲がリリースされた年代が1992年であることを考えると、SNSはおろか携帯電話すらようやく固定電話の子機みてぇなクソデカいのが実用化されたくらいの時期である。当時の常識で言えば簡単に連絡を取り合えるような環境ではなかったのだろう。だとするならば夏が終わる=疎遠になって自然消滅するというのはまぁ納得出来る理屈である。

 

そんな一見理解しにくいながらも切なさは存分に伝わってくる1stシングル「君がいた夏」。同じく1stアルバムである「EVERYTHING」に収録されている。ダウンロードやらサブスクやらストリーミングやら便利な世の中になったものである。

是非一聴あれ。

 

 

超絶怒涛のMr.Childrenプレイリスト

 基本的にというか例外なく音楽はiTunesでダウンロードしてAppleMusicで聴くんですけど、Mr.Childrenの楽曲は全てダウンロードしてるんですよ。ただやはり残念なことに琴線には触れない楽曲があることも事実なんですよね。なんでプレイリストを作成して気に入った曲だけブチ込んでるんですが・・・100曲超えました。ミスチルだけで100曲よ?

 

バンプとか宇多田とか鬼束とかポルノとか他にもダウンロードしているアーティストは結構いるんですが、ミスチルとの絶対的相違は「全曲は入れてない」ってことなんです。ミスチル以外はいわば罪滅ぼし。「ミスチルしか聴かないミスチル狂いじゃねぇよ?」という主張をするための物的証拠なんです。まぁ噛ませ犬扱いですけどね、それでも「ミスチルの次に好きなアーティストたち」の称号を獲得したツワモノなんです、彼らは。

 

 というわけでファーストアルバム「EVERY THING」から最新アルバムの「SOUND TRACKS」までの中から「超絶怒涛ミスチルマイベストソング」をボチボチやっていきます。

広く深いMr.Children 〜序〜

Mr.Children(以下ミスチル)っているじゃないですか。そうバンドの。正直言って興味なかったんですよ。というか音楽自体に興味がなかったと言っていい。どんくらい興味なかったかというとレミオロメンスピッツミスチルの区別がつかない程度には興味なかったんですよね。

 

んで、その認識が急に変わったのが中学2年の時。きっかけは正直よく分からない。何が引き金になったか覚えていない。でもあの衝撃は忘れない。2008年リリースの「GIFT」。それを聴いた瞬間、自分の音楽(というよりミスチル)に対する認識は大きく飛躍することになるんです。なんだこのバンドは、と。

 

自分ね、まぁミスチル以外にも好きなアーティストっているもんでBUMP OF CHICKENとか宇多田ヒカルとか鬼束ちひろとか居るんですけど、みんな割と初期の曲が好きなんですよ。正確には「今の方がいいじゃん」てなる曲はあるにはある。でもミスチルは違う。初期の曲もいいのは沢山あるし、どの時期のミスチルもそれぞれの魅力はあるんですが、最高傑作の基準を一度や二度のだけじゃなく幾度となく塗り替えてきたのはミスチルくらいなんですねぇ。少なくとも自分の中では。

 

かくして自分の中でこのMr.Childrenというバンドは特別な存在となったのでした。どんくらい特別かというとファンクラブに入会した程度には特別。

というわけでおいおいアルバムとかシングルとかそれ以外の曲の魅力も語っていこうかと思います。

 

 

そもそも

 まぁ、なんでブログを始めようと思い立ったかというと、ブログって自分の「持ち家」的な感じなんですよ。偏見にまみれた自分の価値観で言わせて貰えばTwitterとかInstagramのアカウントは自分のモノっていう感じがしない。感覚的にはワンルーム賃貸の一室を借りてる感じ。

 

特にTwitterは140字の文字数制限(今この文章も既に140字を超えた)もあって狭苦しい息苦しいと感じる。もちろんTwitterにはTwitterの手軽さという唯一無二のメリットがあるんですが、自分の考えてることを表現するにはあまりにも狭すぎる。

 

んでInstagram。コイツも狭っ苦しいんだ。主に雰囲気が。みんなフォローしたアカウントもフォローされたフォロワーもみんな「キラキラ」してんの。仮面舞踏会かよ。キラキラしない者の存在を赦さないその場所は上流階級とコミュ力を味方にのし上がるパリピの巣窟・・・いや恐らく3/4は尋常じゃなく着飾っているのだろう。所詮ヒトという生き物は見栄を張る生き物だ。分かっている・・・分かっているんだ。・・・しかし・・・。

 

 

んなわけで投稿する内容を上部だけでも雰囲気に相応しい内容にすべく完全に写真投稿の場に特化させた結果、Instagramで無事に猫被りになりましたとさ。まぁ別に種族まで違うわけでは無いけども。ヒツジの皮を被ったオオカミとかのレベルでは無いから。ネコがトラに化けてる程度だから。同じネコ科じゃん。いけるっしょ?

 

ということで「せめて素顔がボンヤリと分かる程度には自分の趣味趣向を曝け出したいな」という感情を抱いた結果がこのブログの始まりになります。TwitterInstagramが賃貸とすればブログは持ち家。いい表現だと思わねぇ?

 

そんなこんなでブログを始めます。更新は非定期、気の赴くままに。